top of page

研究室運営の収支

 研究成果を挙げるには「ヒト・モノ・カネ」の資源を適切に活用・管理することが重要である。2026年度は運営費交付金が9年ぶりの増額となったが、国立大学の研究費(カネ)が厳しい状況にあることに変わりはない。研究費における競争的資金の割合は増加しており、カネは研究者の自助努力の獲得かつ節約して自転車操業の研究室運営を続けるしかない。

 実際に毎年どの程度の予算を確保し、何にどの程度の研究費を使用しているかをいるかを公開することで、これから独立して研究室を運営しようとする若手研究者の参考になるのではと思う。

 

 私も本学に着任時には、他の研究室の情報が非常に参考となりました。

​など多数。

なお、大学研究室では「ヒト」とは学士・修士・博士学生であり、良い学生の研究室にリクルートするとともに日々の研究指導で成長を促すことが重要である。

2025年度

2024年度

2023年度

bottom of page